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Windows高速化!重くなったパソコンの動作を軽くする方法 [VAIO活用法]

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↑スピード感のイメージ


パソコンは使い続けると、どうしても、買った当初の動きよりも重くなってしまいます。
パソコンやソフトウェアの起動に時間がかかるようになったり、ブラウザの反応が遅くなったなあと感じたりすることは、多々あると思います。

今回は、ソフトを使わずに、ちょっとした技でパソコンの動作を軽快に、高速にする方法を紹介したいと思います。



目次


意外と大事なアップデート
デフラグ(パソコンの最適化)
視覚効果をオフにする





意外と大事なアップデート


セキュリティーという観点だけでなく、Windowsの高速化という観点からも、Windowsやソフトウェアのアップデートは大事です。

特に、ブラウザは、メジャーアップデートのたびに表示速度などが高速化されています。
ソフトウェアなどは、なるだけ最新の状態に保つようにしましょう。


プログラムのアップデート方法についてはこんな記事を書いたので参考にしてください。

せめてこれだけはやろう!初心者のためのプログラムをアップデートする方法



デフラグ(パソコンの最適化)


デフラグのやり方については、こちらの記事をご覧ください。

PCの動作が重くなってきたときは・・・?


ストレージに、HDDを使われている方は、定期的なデフラグをすることで、パソコンを軽快な状態に保つことが出来ます。

長い間デフラグされていなかったパソコンを、デフラグすると読み込み速度などの違いがわかります。


注意してほしいのが、SSDを使われている方は、デフラグの効果はほとんどない上に、読み書きの寿命が短くなるので、むしろしないほうが良いです。


なぜストレージの種類によって良かったり悪かったりするかというと、データを読み込むときの仕組みに違いがあるからです。


やりすぎてもいけないので、多くても一週間に1度程度で大丈夫です。



視覚効果をオフにする


視覚効果をオフにすると、少々見た目は悪くなりますが、表示速度は速くなります。
中には、あまり必要ないと感じる視覚効果もありますし、目に見えて表示が早くなるので、オススメの方法です。


Windows Vista / 7 での視覚効果の設定方法


「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」
と進みます。
そして、左側にある「システムの詳細設定」を選択します。

その後「パフォーマンス」→「設定」という風に進むと、パフォーマンスオプションの画面になっているはずです。


ここで、必要ない効果のチェックを外して適用します。


Windows 8での視覚効果の設定方法


「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」と進みます。

「システム」の左下に、関連項目として、「パフォーマンスの情報とツール」という項目があるので、クリックします。

左側に「視覚効果の調整」という項目があるのでそれをクリックすると、「パフォーマンスオプション」の画面になります。


視覚効果のタブで、必要ない効果のチェックを外して適用します。


Windows 8での視覚効果の設定方法はこちらの記事を参考にどうぞ!
Windows 8での視覚効果の設定方法とオススメ設定!



Windows 7までは、全部の視覚効果をオフにすると、とてもクラシックな(Windows 98のような)雰囲気になっていましたが、Windows 8では、あまり見た目の大幅に変わった感じはしないです。





まだ、Windows XPを使っている方は、2014年の4月にサポートが終了してしまいます。
サポートが終了した後もインターネットにつないで使い続けるのは大変危険です。
ですので、早いうちに買い替えの検討をされたほうが良いです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
Windows XPのサポート終了まで1年を切りました!



次回の更新は、2013年8月23日を予定しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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