So-net無料ブログ作成

VAIO Fit Eシリーズ どえりゃーレビュー【2013年秋冬モデル改訂版】 [VAIO Fitシリーズ]

WS000028.JPG


2013年夏に新しく発売されたVAIO Fitシリーズのエントリーモデルである、VAIO Fit Eシリーズですが、2013年秋冬モデルとして、マイナーチェンジしました。

というわけで、VAIO Fit Eシリーズ 2013年秋冬モデルのレビューです。


2014年春モデルのレビューはこちら
VAIO Fit Eシリーズ どえりゃーレビュー【2014年春モデル改訂版】


こちらの記事は、VAIO Fit Eシリーズどえりゃーレビューをもとに執筆しています。
夏モデルのVAIO Fit Eについて知りたい方は、元の記事でお願いします。
VAIO Fit Eシリーズ どえりゃーレビュー



目次


見た目・デザイン
ディスプレイと解像度
高音質
NFC搭載!
USBポートの数
VAIO Fit Eシリーズをソニーストアで買う場合
プロセッサーについて
VAIO Fit Eシリーズの個人的な評価




見た目・デザイン


vf521_feature_06.jpg

VAIO Fitシリーズは直線的な鋭いデザインですが、VAIO Fit Eシリーズは、柔らかな丸みのあるデザインとなっています。
ソニーストアでしか買えないピンクの色合いも柔らかな色合いです。、


2013-06-17-DSC05510.PNG

これは、VAIO Fit 15のピンクです。
ボディがアルミでできているため、どちらかといえばカッコいい感じになっています。


2013-06-17-DSC05511.PNG

こちらは、VAIO Fit 15Eです。写真だとわかりづらいかもしれませんが、上のVAIO Fit 15と比べると色合いが違うのがわかってもらえると思います。


2013-06-17-DSC05513.PNG

ピンクのFit 14Eにピンクのキーボードウェアを合わせたものです。
VAIO Fit 14Eは、ソニーストアでしか買えないモデルです。



ディスプレイと解像度


ソニーストアのオーナーメードでは、以下のようにディスプレイを選択できます。


VAIO Fit 15E


解像度
・1920×1080(高輝度液晶)
・1366×768

2013年秋冬モデルからは、1366×768(高輝度液晶)という選択肢はなくなってしまいました。


VAIO Fit 14E


解像度
・1920×1080(高輝度液晶)
・1366×768

2013年秋冬モデルからは、1600×900という選択肢がなくなりました。


vf521_top_01.jpg

高輝度液晶というのは、通常の液晶より画面を明るく表示できる液晶です。
画面が明るいと、映像や、写真がより鮮明に映るので、写真や動画の管理をするかたは、VAIO Fit 15Eの高輝度液晶を選ばれると良いと思います。



解像度というのは、画面上に表示できる点の数のことです。
1920×1080というのは、横に1920個の点を、縦に1080個の点を表示できるということを表します。
同じ画面の大きさでも、点の数が多いと、より細かな表示が出来ます。
ですので、こちらも、写真の管理などするかたは、より解像度の高いディスプレイを選ぶのが良いです。

写真の管理だけでなく、インターネットをする方も、解像度が高いほうが、2つのウィンドウを並べることが出来るので、解像度は高いほうが効率など上がると思います。


詳しくはこちらの記事をどうぞ
画面を有効活用して、劇的に作業効率を上げる方法とそのショートカットキー



高音質


サブウーファー


2013-05-13-WS000079.JPG

VAIO Fit 15Eのみ、サブウーファーを搭載しています。
VAIO Fit 14Eには搭載されていませんのでご注意ください。

サブウーファーがあると、普通のスピーカーよりも、低音域の表現力が増します。
音楽の低音って大事ですよね!


ClearAudio+(クリアオーディオプラス)モード


hqb1.jpg

ソニーの複数のオーディオ技術により高音質を楽しむことが出来ます。
設定も簡単です。

「VAIOの設定」から音質を選択し、ClearAudio+(クリアオーディオプラス)モードを選ぶだけです。
おそらく、何もしなくてもデフォルトで設定されています。


S-Forceフロントサラウンド


hqb4.jpg

計算により、立体的に聞こえるようにスピーカーからの音を流してくれる技術です。
立体的なサラウンド効果を作り出してくれます。


Virtual phones technology


ヘッドホン使用時に、臨場感のある音を楽しめる機能です。



VAIO Fit Eシリーズの高音質についてより詳しく知りたい方はこちら



NFC搭載!


VAIO Fit Eシリーズには、対応機器とワイヤレス接続が手軽に行えるNFC(近距離無線)が搭載されています。
NFCを使用すると、対応するヘッドホンやスピーカーをかざすと音楽を転送出来たり(ワンタッチリスニング)、スマートフォンで見ていた画像、ウェブサイトをVAIOに表示できるワンタッチシェアリングなどが可能になります。

2013-05-10-WS000070.JPG
イメージ図



ソニー製品は、続々とNFCを搭載した機器が登場しています。
詳しくは関連記事をどうぞ。


NFCの関連記事


VAIO FitシリーズでNFCを試してみる in ソニーストア名古屋

ソニーのNFC対応機器28アイテム一覧表

VAIO Fit Eシリーズにもついている、NFCでできることについて詳しく知りたい方はこちら



USBポートの数


VAIO Fit 15EもVAIO Fit 14EもUSB 2.0×2とUSB 3.0×2の計4つのUSBポートがあります。
どちらも、USB3.0ポートのうちひとつが、PC電源オフでも給電可能な端子となっているので、スマートフォンやウォークマンの充電ができます。



VAIO Fit Eシリーズをソニーストアで買う場合


VAIO Fit Eシリーズは家電量販店で買うより、ソニーストアで買うことをオススメします。
VAIO Fit 14Eはそもそもソニーストア限定なのでおいておきます。


VAIO Fit 15Eの店頭販売モデルは、当たり前ですが構成が選べません。


VAIO Fit 15Eをオーナーメードで買ったほうが良い理由


・ハイブリッドHDDが選べる
・CPUの選択肢が豊富

VAIO Fit Eシリーズの夏モデルでは搭載できなかった、ハイブリッドHDDが秋冬モデルでは選択できます。
店頭販売モデルでは、ハイブリッドHDDを搭載したモデルはありません。

VAIO FitシリーズをVAIO Fit Eシリーズに一本化しようとしている感じですね。


CPUは、Intel第三世代Coreプロセッサーだったのが、Intel第四世代Coreプロセッサー搭載になりましたが、ソニーストア限定で、以下の2種類が選択できます。

Intel Core i3-4005U(1.70GHz)
Intel Core i7-4650U(1.70GHz (ターボブースト時は最大3.30GHz))

このことにより、店頭販売モデルよりも、ソニーストアで買うほうが価格設定がしやすくなっています。

予算内でやりくりすることを考えている場合、ソニーストアのほうが、必要な部分にお金をかけて、自分には必要のない部分のパーツはなくしたり、ダウングレードするということが出来ます。



プロセッサーの選択について


CPUはPentium 3556Uから、Core i3-4005Uにするとパソコンの処理能力はだいぶ上がると思います。

小難しい話ですが、CPUのスレッド数が2から4になるからです。
スレッドとは、簡単に言うと、ひとつのコアで同時に行える作業数のことです。
あとは、Core i3-4005UのほうがCPU内のキャッシュも1MB多いです。
なんでも多いというのは良いことです(笑)


グラフィックに関する部分もCoreプロセッサーのほうが、大幅に強化されます。
写真、動画を管理、編集,、Huluなどの動画閲覧をしようと思っている方は、Core i3-4005U以上のプロセッサーを選択されたほうが良いでしょう。


CPUのスペック表は以下のページで見ることが出来ます。
Intel Pentium プロセッサー 3556U公式ページ

Intel Core i3-4005U公式ページ



2013夏モデルから大きく変わった点


Intel第四世代Coreプロセッサーを選択できるようになりました。
そのため、消費電力が減り、内蔵バッテリーでの駆動時間が9時間に伸びました。

VAIO Duo 13や、VAIO Proシリーズにはかないませんが、ちょっとカフェでお仕事ということも十分できると思います。
むしろVAIO ProやVAIO Duo 13、VAIO Tap 11などと比べると、USBポートの数は断然多いですから、そういう点では、便利かもしれません。

少し重さを感じるのは、ご愛嬌ということで(笑)


他にも、ハイブリッドHDDを搭載できるようになりました。
SSDも選択出来れば完ぺきだったんですけどね。


本体の性能とは関係ありませんが、実際に買うとなったときに大きな変更がありました!

VAIO Fit Eシリーズ 2013年秋冬モデルからは、残価設定クレジットでも買うことが出来るようになりました。
VAIOの購入を考えていて、残価設定クレジットをご存じない方は、知っておいたほうがいい制度だと思います。

こちらの記事にまとめましたので参考にしてください。
VAIOの新しい買い方!残価設定クレジット!



VAIO Fit Eシリーズ 2013年秋冬モデルの個人的な評価


VAIO Fit Eシリーズは、VAIO Fitシリーズの廉価版という位置づけのモデルだった夏から、2013年秋冬モデルからは、VAIO Fitに代わる存在にもなりました。

VAIO Fit シリーズはまだ販売していますが、秋冬モデルが発表されなかったので、このままなくなってしまうという個人的な予測です。


初めてのノートパソコンや、デジカメで撮った写真の管理、ウェブの閲覧、メールといった、比較的ライトな使用から、
Word、Excelなどを使った自宅での作業、仕事など、メインPCとしても使えるようなパーツ構成も選択可能になりました。

パーツの選択により、様々な用途に合わせた使い方が出来ます。


なるだけ低予算でパソコンが欲しければ、VAIO Fit 14Eで不要だと思うパーツを選択しないなどの工夫をすれば良いです。
逆に、メインPCとして、ある程度性能などを考えるなら、VAIO Fit 15Eを高性能な構成にすれば、快適に使えます。



仕事向けに必要ならば、テンキーがついている分、VAIO Fit 15Eをオススメします。



他に、VAIO Fit 15Eはサブウーファー搭載で音質が良いので、個人の趣味のパソコンとしてなら、VAIO Fitシリーズよりも目的に合いそうです。


VAIO Fit 14Eは、今販売されているVAIOの中で最も安く買えるパソコンです。
簡単な作業だけど、Xperia Tablet Zのようなタブレットでは出来ないこと、向かないこともしたい場合(例えば、長い文章を書く)、VAIO Fit 14Eをどうぞ!


写真の管理ということを考えると、ストレージを多めにするという選択肢はありだと思います。


機能を抑えて、お値段安くから、高性能まで、オールマイティー!
そんなモデルがVAIO Fit Eシリーズです。


WS000070.JPG

VAIO Fit 15Eの購入・検討はこちら



WS000071.JPG

VAIO Fit 14Eの購入・検討はこちら



高スペックな、高性能なホームノートPCを考えている方は、VAIO Fitシリーズの検討もオススメします。
VAIO Fitシリーズですと、CPUは第三世代ですが、SSDが選択できます。

VAIO Fitシリーズ どえりゃーレビュー



Fit シリーズ関連の記事


VAIO FitシリーズとVAIO Fit Eシリーズにするかで迷ったら読む記事

VAIO Fit 14にするかVAIO Fit 15にするかで迷ったら読む記事

VAIO Fit 15とVAIO Fit 14の主な特長5つのまとめ



どえりゃーレビューシリーズ


VAIO Duo 13 どえりゃーレビュー

VAIO Pro 13/11 どえりゃーレビュー

VAIO Fitシリーズ どえりゃーレビュー

Xperia Tablet Z どえりゃーレビュー

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。