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VAIO Fitシリーズ どえりゃーレビュー [VAIO Fitシリーズ]

VAIO Fitシリーズのどえりゃーレビューです。
VAIO Fit 15/14のレビューになります。



目次


フルHDに対応した液晶ディスプレイ
薄型デザイン
高速化
高音質
ワンタッチ機能
バッテリーの駆動時間について
VAIO FitシリーズのCPUをCore i3以上にすると・・・
VAIO Fitシリーズ red edition
VAIO Fitシリーズに対する個人的な評価
ソニーストアで買う



フルHDに対応した液晶ディスプレイ


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VAIO Fit 15は、解像度(表示できるドットの数)が1920×1080のフルHD対応の高輝度液晶ディスプレイを搭載しています。

VAIO Fit 14は解像度が1600×900で、高輝度液晶ではなくなります。



VAIO Duo 13やVAIO Proシリーズのようにトリルミナスディスプレイや、X-Reality for mobileは搭載されていないので、画質という点ではVAIO Duo 13やVAIO Proシリーズには負けてしまいますが、画質はそこまでこだわらないという方、普通で良い方はFitシリーズでも十分です。


また、Fit 15もFit 14もタッチ操作に対応しています。
ただ、ソニーストア限定で、タッチなしのモデルも発売されています。



VAIO Fitの高画質についてより詳しく知りたい方はこちら



薄型デザイン


タッチパネルも、ブルーレイディスクドライブも搭載しながら、薄型の設計です。


VAIO Fit 15の写真はこちらをどうぞ!
VAIO Fit 15 写真集~ソニーストア名古屋で撮ってきました~


VAIO Fit 15


薄さ約22.5mm


VAIO Fit 14


薄さ約22.1mm



薄いといえば、VAIO Proシリーズのほうが薄いですが、VAIO Fitシリーズはブルーレイディスクドライブを内蔵して、この薄さなんです。



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色はブラック、シルバー、ピンクの3色があります。

VAIO Fitシリーズは、ボディにアルミニウムを採用しており、とても高級感のあるスマートな仕上がりになっています。
一言でいうと、シュッてしてます(笑)



高速化


HDDとNAND型フラッシュメモリーの一体型ハイブリッドHDDを選択できます。
ハイブリッドHDDは、容量は大きいため、画像などの保存はたくさんできて、データは素早く読み込めるという、SSDとHDDの良いとこどりな仕組みになっています。

ソニーによると、HDDより読み込み速度が約3倍速いそうです。赤い彗星ですね!

実は、このストレージをHDDから、SSDまたはハイブリッドHDDに変えることで、CPUやメモリーをワンランク上のものを選択するよりも、スピードアップを体感できる場合があります。

これは、ファイルの書き込みや読み込み速度がものすごい上がるからです。
特にSSDを選択すると速くなるので、検討してみてください。


SSDに関しては、こちらの記事もどうぞ!
新しくパソコンを買い替えようと思っている人にSSDをすすめる



他にも、VAIO Fitシリーズには、作業状態を保存するソニー独自のデータ保護テクノロジーを採用した「Rapid Wake+Eco」も搭載されているので、ディスプレイの開け閉めで、省電力スリープモードになったり、作業できるようになったりします。



高音質


ClearAudio+(クリアオーディオプラス)モード


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ソニーの複数のオーディオ技術により高音質を楽しむことが出来ます。設定も簡単です。

「VAIOの設定」から音質を選択し、ClearAudio+(クリアオーディオプラス)モードを選ぶだけです。
おそらく、何もしなくてもデフォルトで設定されています。


S-Forceフロントサラウンド


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計算により、立体的に聞こえるようにスピーカーからの音を流してくれる技術です。
立体的なサラウンド効果を作り出してくれます。


Virtual phones technology


ヘッドホン使用時に、臨場感のある音を楽しめる機能です。



VAIO Fitシリーズの高音質についてより詳しく知りたい方はこちら



ワンタッチ機能


対応機器とワイヤレス接続が手軽に行えるNFC(Near Field Communication)が搭載されています。
これにより、対応するヘッドホンやスピーカーをかざすと音楽を転送出来たり(ワンタッチリスニング)、スマートフォンで見ていた画像をVAIOに表示できるワンタッチシェアリングが可能になります。

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イメージ図


NFCの関連記事


VAIO FitシリーズでNFCを試してみる in ソニーストア名古屋

ソニーのNFC対応機器28アイテム一覧表

VAIO Fitにもついている、NFCでできることについて詳しく知りたい方はこちら



バッテリーの駆動時間について


VAIO Fitシリーズは外出時の持ち運びに関してはあまり想定されていませんが、電源がない状態でも、電池が満タンの状態から約5時間は駆動します。


VAIO Fit 15


約5.5時間

VAIO Fit 14


約6時間


設定によって消費電力も変わりますが、VAIO Fit 14のほうが電池が長持ちするということが言えます。


持ち運びには、VAIO Proシリーズがオススメです。
VAIO Pro 13/11どえりゃーレビュー



VAIO FitシリーズのCPUをCore i3以上にすると・・・


ソニーストアで、VAIO FitシリーズのCPUをデフォルトのPentium2117UからCore i3-3227Uにランクアップすると、15000円違います。
これは、CPUのランクアップのみを考えると、通常よりも割高です。

なぜ15000円違うのかというと、CPUのランクアップだけでなく、Imagination Studio VAIO Editionというソフトも入ることになるからです。

Imagination Studio VAIO Editionは動画・音楽編集のためのソニークリエイティブソフトウェア製のソフトウェアです。

ソニーストアのVAIO Fit 15の購入ページの説明を見ると
「※ プロセッサーで 「Pentium2117U(1.80GHz)」を選択の場合、「Imagination Studio VAIO Edition」は搭載されません」
と書かれています。

これはどういうことかというと、VAIO Fit 15で 「Pentium2117U(1.80GHz)」を選択しない場合、つまり、他のプロセッサーを選択した場合はImagination Studio VAIO Editionが入ってくるというわけです。

Fit 14も同様です。


動画や音楽の編集ソフトが欲しいと思っていた方は、Pentium2117UからCore i3-3227Uにバージョンアップ出来る上にImagination Studio VAIO Editionも入ってくるVAIO Fitシリーズはお勧めかもしれません。

もともとVAIO Fitシリーズは、動画や画像を扱うことを想定して作られている面も多くあります。


Imagination Studio VAIO Editionについては下記のページをご覧ください。
Imagination Studio 4 概要



VAIO Fitシリーズ red edition


VAIO Duo 13や、VAIO Proシリーズに次いで、VAIO Fitシリーズにもred editionが登場しました。

red editionは特別モデルという扱いで、カラーリングも特別です。
深紅のVAIO Fitとなります!


red editionについてはこちらの記事をごらんください。

真紅のVAIO。red editionが登場しました!



VAIO Fit 15 red editionの購入・検討はこちら

VAIO Fit 14 red editionの購入・検討はこちら



VAIO Fitシリーズに対する個人的な評価


ここからは個人的な見解です。

VAIO Fitシリーズは、VAIO Duo 13やVAIO Proシリーズなどと比べると、やや見劣りする感は否めません。
というのも、驚くべき点はあまり無いからです。

しかし、上記の機種は、ややとんがった機種でもあり、使い勝手という面で行くと、こちらのFitシリーズに軍配が上がると思います。

VAIO Fitシリーズは、まとまりのある、良い意味で平均的な機種です(ハイアベレージ)。
画面も大きく、基本的な機能は十二分に備えています。

VAIO Duo 13は変形や手書きなど、面白い機種です。
VAIO Proシリーズは、軽さやバッテリーの持ちなど、持ち運びに向いた機種です。

ただ、どちらの機種も、家など落ち着いた場所で、長時間使用することを考えると、使いづらく、そういった用途の場合、キーボードや画面の大きいVAIO Fitシリーズが便利だと感じます。


家族みんなでVAIO Duo 13!というよりはVAIO Fit 15!だと思います(笑)


あと、エクセルなどを使おうと考えている場合は、テンキーがついたVAIO Fit 15が良いと思います。
VAIO Fit 14には、キーボードの大きさの関係上、テンキーはついていません。



ソニーストアで買う


VAIO Fitシリーズをソニーストアで買うと、タッチパネルの有無など、パーツの選択できます。
ですので、より用途にあったパーツ構成を選択できます。

また、メーカー保証も確実に受けることが出来ます。


VAIO Fit 15かVAIO Fit 14で迷われている方は、こちらの記事も参考にどうぞ!
VAIO Fit 14にするかVAIO Fit 15にするかで迷ったら読む記事



2013-05-11-WS000076.JPG

VAIO Fit 15の購入はこちらから



2013-05-11-WS000077.JPG

VAIO Fit 14の購入はこちらから




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どえりゃーレビューシリーズ


VAIO Duo 13どえりゃーレビュー

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