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ハイレゾへの道!ポータブルヘッドホンアンプ編 [その他製品]

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ハイレゾを始めるための入門シリーズ。

ハイレゾとは何か?や、ハイレゾについて知っておきたいことは、
ハイレゾへの道!ハイレゾを楽しむために必要なものを確認しよう!
にまとめました。
参考にどうぞ!

今回は、ポータブルヘッドホンアンプでハイレゾを楽しむ方法について詳しく解説したいと思います。


初期投資に必要な大まかな金額


ポータブルヘッドホンアンプでハイレゾを楽しむ場合、ヘッドホンを含めて、7万円~くらいからそろえることが出来ます。



ハイレゾ対応のヘッドホンアンプは2種類


CD音源を上回る音質を出力できるポータブルヘッドホンアンプ(通称:ポタアン)は、2種類販売されています。

PHA-1PHA-2です。

価格だけみるとPHA-1のほうが断然安いですが、性能が違います。



PHA-1とPHA-2の違い


PHA-1は初代。
PHA-2が現行モデルになります。


PHA-1が96kHz/24bit音源再生に対応なのに対し、PHA-2は、PHA-1を上回る192kHz/24bitが再生可能です。
さらに、PHA-1が対応していないDSD音源にも、PHA-2は対応しています。


まとめると、PHA-2のほうが高性能です。

ハイレゾを楽しみたいのなら、個人的には、PHA-2がオススメです。
192kHz/24bitの音源やDSD音源に対応しているのが大きな要因です。


自転車で例えるなら、ロードバイクとクロスバイクで迷って、とりあえずクロスバイクを買ったら、やっぱりロードバイクに乗りたくなって、ロードバイクを買っちゃう感じです(伝わるのか!?)


DSD音源ってなに!?


ハイレゾ音源は、CDの音質「44.1kHz/16bit」を超えるものを指します。

アナログ音源をデジタル音源にする変換する手法は、PCM方式が主流です。
PCM方式は「96kHz/24bit」といった形で表記されます。

他の手法として、DSD方式もあります。
DSD方式で記録された音源がDSD音源というわけです。
DSD方式は「2.8MHz」といった形で表記されます。

DSDはPCMよりもアナログ音源に近いです。


アナログ音源>>DSD音源>>PCM音源
左から順に高音質と言えます。



ポータブルヘッドホンアンプ+ヘッドホン


image5.PNG
ポータブルヘッドホンアンプを使用することで、ハイレゾ対応していない機器に保存されているハイレゾ音源の力を引き出すことが出来ます。

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使い方は簡単で、パソコンやウォークマン、iPodなどをポータブルヘッドホンアンプとUSB接続し、ヘッドホンをポータブルヘッドホンアンプに接続するだけです。


PHA-2の大きさは約68mm×29mm×140mm(幅×高さ×奥行)です。
持ち運びやすいサイズになっています。

WS000137.JPG

PHA-2の詳細はこちら

PHA-1の詳細はこちら

ハイレゾ対応ヘッドホンはMDR-1RMK2などがあります。

ソニーストアでは、20000円~38000円ほどでハイレゾ対応ヘッドホンが手に入ります。
クーポンを使えば10%OFFになります。





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