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電池容量で選ぶソニーのモバイルバッテリーランキング [その他製品]

身の回りのものがどんどん便利になっていくにつれて、スマホの電池がなくなるなど、電源に困る機会が増えてきました。

一人一台モバイルバッテリーを持ち運ぶ時代が来るかもしれません。
モバイルバッテリーは、容量が大きければ大きいほど、便利なのでうれしいですよね。

というわけで、今回は、ソニーのモバイルバッテリーを、電力を蓄えておける容量の大きさを重視して、ランキングを作成しました。

ランキングの合間には、
電池選びの際に気を付けたいコラムのようなものを挟みました(笑)
参考にしてください。


1位 20000mAh CP-B20


WS000151.JPG

他を突き放しての堂々1位は、CP-B20。
電池容量は20000mAhです。
2000mAhじゃないですよ?(笑)

出力容量は、12000mAhです。
↑あとで解説します。



USB出力ポートが4つあるので、最大4機器同時充電が可能です。
スマホとパソコンと、タブレットとモバイルルーターを同時に充電できるというわけです。

個人用としてだけでなく、サークルなどグループ用に1台あると便利かもしれませんね。

また、電池が満タンの状態から、1年が経過した後でも、電池残量が約80%を保つようです。
防災という面でも、用途を満たすことができます。


1円当たりの電池容量は、約1.38mAhです。(税抜きで計算)
後述する、CP-AD2というACアダプターも同梱されているため、コストパフォーマンスも一番ということになります。


>>ソニーストアで「CP-B20」の詳細をみる


スマホを8回充電・・・!?


カタログには「スマホを約8回充電できます!」
というようなことが書いてありますが、1500mAhのスマホで検査した結果です。

最新のスマホで、1500mAhというのは、少ない部類に入るでしょう。
そもそも、Xperia Z2の容量は3200mAhですしね。

CP-B20は、Xperia Z2を3回と4分の3充電可能ということです。



さて、すでに気づいて疑問を持たれている方もいるかもしれませんが、
3回と4分の3、つまりおよそ4回ということで計算すると・・・

3200mAh×4=12800mAh

20000mAhならば、6回は充電できる計算にならなければおかしいはずです。
なぜでしょうか?

下に続きます。



2位 10000nAh CP-F10LA


WS000152.JPG

電池容量、10000mAh、出力容量6700mAhのポータブル電源です。
カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色。

1円当たりの電池容量は、約1.27mAhです。(税抜きで計算)


>>ソニーストアで「CP-F10LA」の詳細をみる


電池容量と出力(インバーター)容量


上の計算で、12800mAhという数字が導き出され、電池容量の20000mAhという数字と大きく離れてることがわかりました。

もちろん、理由があります。

それは、電池容量と、出力容量の違いです。
出力容量は、インバーター容量とも言います。


電池容量は、電池に蓄えることができる容量のことです。
つまり、器の大きさです。

出力容量は、実際に供給できる電気量のことです。


CP-B20の
電池容量は20000mAhですが、
出力容量は12000mAhです。


蓄えてある電気を出力する際に、変換ロスが生じます。
そのため、蓄えておける電気量と、取り出せる電気量には、差が生じるわけです。

今回の例だと、変換効率は60%ということになります。


出力容量の表記方法には、「mAh」だけでなく、「Wh」というものもあります。
続きます。



3位 7000mAh CP-F2LA


WS000153.JPG

電池容量は7000mAh、出力容量は4700mAhのポータブル電源です。
カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色。

1円当たりの電池容量は、約1.12mAhです。(税抜きで計算)


>>ソニーストアで「CP-F2LA」の詳細をみる


あると便利なオプションCP-AD2


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今回のランキング1位~3位の機種は、充電しながら給電できる機能があります。
その機能を使うには、こちらのUSBポータブル電源用のACアダプターが必要です。

ただ、1位のCP-B20には、同梱されているので、購入は不要です。


より便利に使うなら、同時の購入をオススメします。
コンセントさえあれば、この「CP-AD2」のみでも充電できます。


>>ソニーストアで「CP-AD2」の詳細をみる



番外編 4000mAh CP-A2LAKS


WS000154.JPG

4000mAhの電池ですが、手回し発電機が付属しています。

つまり、外出先でポータブル電源の電池すらなくなってしまった時も、
自分で発電することで、困難を回避することが出来るでしょう(笑)

災害時の備えとしても機能します。


>>ソニーストアで「CP-A2LAKS」の詳細をみる


出力容量の表記方法「Wh」について


CP-B20のスペック表の出力容量の欄には、12000mAh・60Whと書かれています。

これは、別の表記方法で同じことを書いているだけです。

60Whは、
60Wの電力を使用する状態ならば、1時間。
30Wの電力を使用する状態ならば、2時間。
1Wの電力を使用する状態ならば、60時間の電力を取り出せるだけのバッテリー容量ということです。



記事を作成するにあたって、以下のページが参考になりました。
ありがとうございます。
株式会社エネモ<Q&A>

バッテリーの容量を示す『Ah』と『Wh』って何だろう? | 自作DIYソーラーと太陽光発電で売電・節約・エコ人生



ポータブル電源選びの参考になれば幸いです。





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