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耳が遠い高齢者でもテレビが楽しめる!【敬老の日のプレゼントにも!】 [その他製品]

HT-XT1_4.PNG

年をとると、悲しいことに、だんだん耳が遠くなってしまいます。

自分の祖母も少し耳が遠くなり始めてきてしまいました。

テレビの音が聞こえづらくなってしまうと、ドラマの面白さも半減してしまいますし、ストレスも溜まってしまいそうです。

最近は、字幕機能があるので、聞こえなくても内容がわかるようになっていますが、俳優さんがセリフを話す前に字幕が表示されてしまうことがあったり、内容が省略されてしまったりするんですよね・・・。

音も含めて映像コンテンツなのですから、音が聞こえたほうがテレビが楽しめるに決まっています!

おじいちゃんやおばあちゃんに、テレビ番組やDVD・ブルーレイの映画を楽しんで欲しいですよね?


テレビの音が聞き取りやすくなります!


ソニーのホームシアターシステムを設置すれば、耳が遠くなった高齢者の方でもドラマのセリフが聞こえるようになります。

ホームシアターシステムによって、単純に音量を大きくするから聞こえるようになるという話ではありません。

むしろ、テレビの音量を上げて対応していると、老人性難聴の進行が早くなってしまう可能性があります。


老人性難聴についてはこちらのページを参考にしました。
健康長寿ネット-老人性難聴 【高い音が聞き取りにくい、高音障害型感音難聴】
公益財団法人長寿科学振興財団のページです。



ソニーのホームシアターシステムで、耳が遠くなった高齢者の方でも音が聞こえやすくなるのには理由があります!



なぜはっきり聞こえるのか?


人は、加齢とともに、音が聞こえづらくなります。
いわゆる「耳が遠くなる」ことを老人性難聴と言います。

老人性難聴では、どんな音が聞こえづらくなるのかご存知ですか??


高音域が聞き取りにくくなる


老人性難聴では、中・低音域の聴力は低下しづらいようですが、高音域における聴力低下が著しいそうです。


高音域を補強する機能


ソニーのホームシアターシステムのHT-CT370とHT-XT1には、加齢によって聴き取りにくくなる周波数帯を補強する機能があります。

「ボイスアップ」機能です。

WS000161.JPG

セリフの聞き取りやすさを3段階で調節できます。

original_HT-XT1_voice.jpg

HT-XT1付属のリモコンには「ボイス」とわかりやすく書かれているので、簡単な操作で設定可能です。

original_HT-CT370_voice.jpg

HT-CT370のリモコンにも「ボイス」と書かれていますが、」HT-XT1と比べるとわかりづらいですね。


高音域の補強によって、聞こえやすく!


聞こえづらい高音域を補強する機能が備わっているため、高齢者の方にも音が聞こえやすくなるわけです。


深夜の映画鑑賞で、全体の音量を抑えつつもセリフを聞き取りやすく、臨場感をそこなわないようにするナイトモードもあります。



国内最高権威のオーディオ・ビジュアル・アワード VGP2014SUMMER受賞


HT-CT370


VGP2014SUMMER テレビシアター大賞

VGP2014SUMMER サウンドバー/ホームシアターパッケージ部門、サウンドバータイプTV用オーディオ スタンダードクラス(5万円未満)金賞

HT-XT1


VGP2014SUMMER サウンドバー/ホームシアターパッケージ部門、ベースタイプTV用オーディオ(4万円未満) 金賞


VGP2014SUMMERの公式ページです。



今まで説明したように、高齢者の方が身内にいる人にオススメですが、VGPの金賞を受賞していることからも、ゲームやスポーツ観戦、映画鑑賞などで迫力ある音を楽しみたい方にもオススメです。


他にも、株式会社スクウェア・エニックスが動作確認を行ったファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア推奨認定機器にも指定されています。


音でゲームや映画の楽しさは変わってきます!



ボードタイプのHT-XT1


WS000162.JPG

ボードタイプといって、テレビの台座のように使用します。
幅約720mm x 高さ約72mm x 奥行約310mmです。

注意
HT-XT1に設置可能なテレビは、重さ30kg以下、スタンドサイズは、幅720mm×奥行き310mm以下となります。


ブラビア現行モデル一覧
ブラビア生産完了モデル一覧

ソニーのテレビなら、上記のリンクから製品ページに飛べます。
各ページの「主な仕様」に、重量やスタンドサイズが記載されているので、確認ください。



一口にホームシアターシステムといってもいくつか種類があります。

サウンドバータイプのように、棒状の物や、いくつかのスピーカーの組み合わせて使う5.1chのものがあります。

ボードタイプであるHT-XT1のメリットは、まず接続が簡単であること。

HT-XT1_1.PNG

そして、置き場所に困らなくても良いということ。

HT-XT1_2.PNG

倒したり、転がったりする心配がないことがあげれられます。

HT-XT1_3.PNG

天板は強化ガラスですが、本体の中心部は木製ボディとなっています。
木製ボディが音質的に優れているからです。

y_HT-XT1_inside.jpg


最大3つの機器とHDMIケーブルによって接続できます。



>>ソニーストアでHT-XT1をみる。



サウンドバータイプのHT-CT370


WS000163.JPG

↑ホワイトもあります。

テレビの前に置くタイプです。
なので、HT-XT1の上に置けない大きさのテレビにも使えます。

直方体の装置はサブウーファーといって、低音域を補完してくれます。
本体と、サブウーファーは、ワイヤレス接続なので、テレビから離れた場所に置くことが出来ます。


>>ソニーストアでHT-CT370をみる。


独立したサブウーファーがある分、HT-CT370のほうが音質などは良いと言えます。

ただ、リモコンの親切さや、接続や設置、操作のわかりやすさなどは、HT-XT1に軍配があがると言えそうです。


敬老の日のプレゼントに!


小さいころからお世話になっている祖母の耳が聞こえにくそうな様子をみると、少し悲しい気持ちになります。

特に、祖母はドラマが好きなので、字幕なしで楽しんでほしいと思っていました。

というわけで、HT-XT1を祖父母へのプレゼントとしてカトーデンキで買いました!(笑)

敬老の日には少し早いですが、結論から言えば、とても喜んでもらえました

ちなみに、喜んでもらえなかった場合の策(!?)は、自分の家に持っていってPS4の迫力を増すという作戦でしたが、この作戦は発動せずに終わりました(笑)

DSC09985.JPG

本体は発泡スチロールで梱包されているため、外の箱は本体よりも大きくなっています。

お店から家まで近かったので、この取っ手を持って、お持ち帰りしました(笑)
だいたい10kgくらいです。

DSC09983.JPG

縦は缶コーヒー3個半くらいです。
自転車で持ち帰るのは大変なので(大変だったので結局歩きました)、車で買いに行くか、ネット通販がオススメです。

ネット通販での購入を検討している方に、オススメのオファーがあります。


HDMIケーブルをプレゼント


カトーデンキでは、

敬老の日(2014年9月15日)まで
HT-CT370またはHT-XT1を購入いただいた方に、
HDMIケーブル(1.5m)をプレゼントします。

↑オーナーにお願いしたら「いいよ」だそうです(笑)

HT-CT370もHT-XT1も、「オーディオリターンチャンネル(ARC)」に対応した機器とは、HDMIケーブル一本で接続可能です。

■「オーディオリターンチャンネル」対応ブラビア (2014年4月現在)
KD-X9200A/X9000/X8500A/X9500B/X9200B/X8500Bシリーズ、
KDL-W920A/W900A/W802A/W650A/
W600A/W500A/W800B/W700B/W600B/
HX950/HX850/HX750/EX750/EX550/
EX540/HX65R/HX920/HX820/HX720/
NX720/LX900/HX900/HX800/NX800/HX80R/
EX30R/EX720/EX72S/EX420/CX400/
EX710/EX700/EX500/EX300/HX700シリーズ



価格について下記リンクより、ぜひ確認ください!

サウンドバータイプ
>>カトーデンキでHT-CT370を購入する(HDMIケーブルプレゼント)

ボードタイプ
>>カトーデンキ HT-XT1を購入する(HDMIケーブルプレゼント)



カトーデンキで買っても、製品登録すれば、ソニーストアのSTARがもらえます。


繰り返しになりますが、「敬老の日」のプレゼントとしてかなりオススメです!



設置してみた!


setti.JPG

少し見えづらいですが、近くに住む祖父母の家のブラビア(KDL-40NX800)の下に設置してみました。

同じソニー製品ということで、デザインはマッチしています。

設置は、本体の向きを間違えないように、テレビの下に置くだけです(笑)

接続は、HDMIケーブルでしました。

HDMIケーブルは付属されていないのですが、カトーデンキでもらったHDMIケーブルで簡単に接続できました。

テレビとHT-XT1をHDMIケーブルでつなげて、電源コードをコンセントに差したら完了しました!お手軽!

特に面倒な設定もなく、準備完了です。

起動しているかどうかはライトと本体の液晶でわかります。

suidou.JPG

録画している水曜どうでしょうを見てみました!

音質が向上しているのは、素人耳にもわかります!
特に低音域でのサブウーファーの力をかなり感じます!
「どどん!」の迫力が変わりました(笑)


甲子園も臨場感が増しました。


どれくらい変わったのかを感じるために、一日経った後に、一回HT-XT1の電源をオフにして、テレビ本体のスピーカーだけにしたら、音がこもるような感じに聞こえました。

一度使ったら戻れないです(汗)

仕事柄、スピーカーに凝っている人のお宅にお邪魔させていただくことが多いのですが、理由が分かった気がします。


祖母にも、テレビが字幕なしでもわかるようになったと喜んでもらえて、自分のテレビ視聴環境も向上したので、まさに一石二鳥といった感じで、買ってよかったです!


サウンドバータイプ HT-CT370


>>カトーデンキでHT-CT370を購入する(HDMIケーブルプレゼント)
>>ソニーストアでHT-CT370をみる。

ボードタイプ HT-XT1


>>カトーデンキ HT-XT1を購入する(HDMIケーブルプレゼント)
>>ソニーストアでHT-XT1をみる。



日頃お世話になっているお父さん、お母さん。
または、おじいちゃん、おばあちゃんに、ホームシアターシステムをプレゼントするのはどうでしょうか?

毎日見るテレビ。
より快適に見てほしいものです。





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