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【VAIO製】VAIO Fit 15E どえりゃーレビュー【初代モデル】 [VAIO Fitシリーズ]

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今回紹介するVAIOのVAIO Fit 15Eは、ソニーのVAIO Fit Eシリーズを引き継いだものです。

VAIO Fit Eシリーズというパソコンは、2013年夏にソニーから発売されました。

ソニー時代から数えると、VAIO Fit 15Eは、2014年夏モデルで4世代目ということになります。
というわけで、VAIO Fit 15E 2014年夏モデルのレビューです。


こちらの記事は、VAIO Fit Eシリーズどえりゃーレビューをもとに加筆訂正した記事です。

元の記事です。2014年春モデルのVAIO Fit Eについて知りたい方は、こちらの記事でお願いします。


2013年秋冬モデルのVAIO Fit Eについて知りたい方は、こちらの記事でお願いします。


目次


見た目・デザイン
ディスプレイと解像度
音質について
USBポートの数
2014年春モデルから大きく変わった点
VAIO Fit 15E 2014年夏モデルの個人的な評価


見た目・デザイン


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VAIO Fit 15Eは、柔らかな丸みのあるデザインとなっています。

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実物を同じような角度から写真を撮ってみました!
ライトを使わないと同じようには撮れないことがわかりました(笑)

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背面のVAIOロゴも存在感があります。

写真をよく見ていただければわかりますが、手汗がひどい人は、少し指紋が残るかもしれません(涙)
パソコン用のクロスで少し強めに拭けば跡はとれます。

2014-8-11-DSC00008.JPG

DVDドライブが右側面についています。

2014-8-11-DSC00006.JPG

テンキーがついたキーボードです。
テンキーがあると便利ですよね。



ディスプレイと解像度


VAIO Fit 15Eの画面解像度は、2種類から選べます。

画面解像度
・1920×1080(高輝度液晶)
・1366×768


高輝度液晶について


WS000160.JPG

高輝度液晶というのは、通常の液晶より画面を明るく表示できる液晶です。
画面が明るいと、映像や、写真がより鮮明に映るので、写真や動画の管理をするかたは、高輝度液晶を選ぶとより美しく写真を映し出してくれます。


解像度について


解像度とは、画面上に表示できる点の数のことです。
1920×1080というのは、横に1920個の点を、縦に1080個の点を表示できるということを表します。

例えば、1920×1080(横の点×縦の点)と1366×768では、1920×1080のディスプレイのほうが、表示できる点の数が多い(掛け算の答えが大きい)ので、解像度が高いと言えます。

同じ画面の大きさでも、点の数が多いと、より細かな表示が出来るます。
簡単に言えば、綺麗な画面ということです。

写真の管理などするかたは、より解像度の高いディスプレイを選ぶのをオススメします。

写真の管理だけでなく、インターネットをする方も、解像度が高いほうが、2つのウィンドウを並べることが出来るので、解像度は高いほうが効率など上がると思います。


詳しくはこちらの記事をどうぞ




音質について


サブウーファー


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VAIO Fit 15Eには、サブウーファーが搭載されています。

サブウーファーがあると、普通のスピーカーよりも、低音域の表現力が増します。
音楽の低音って大事ですよね!

Youtubeなども、普通のパソコンより迫力ある音で楽しめます。


聞き比べてみた感想


VAIO Duo 13(普通のパソコンスピーカー代表)とVAIO Fit 15Eで聞き比べてみました。

個人差はあると思いますが、VAIO Fit 15Eのほうが良かったです。

まず、同じ音量設定でも、感じる音の大きさが違います。
VAIO Fit 15Eのほうが音が大きく、はっきり聞こえてきます。

音を言葉で表すのは難しいですが、VAIO Fit 15Eのほうが「豊か」な印象を受けました。

ただ、隣にあったハイレゾ対応スピーカー「SS-HA1」には負けていたように思います。
って、しょうがないですけどね(笑)


ちなみに、NHKのコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」のエンディングに使われている、スターダスト☆レビューの「Spice of Life」を聞き比べてみました。

NHKなんで!(笑)



USBポートの数


VAIO Fit 15Eには、USB 2.0×2とUSB 3.0×2の計4つのUSBポートがあります。

USB3.0ポートのうちひとつが、PC電源オフでも給電可能な端子となっているので、スマートフォンやタブレット、ウォークマンなどの充電ができます。

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PC電源オフでの給電は、初期設定ではOFFになっています。

「VAIOの設定」からONにしてください。



2014年春モデルから大きく変わった点


ソニーからVAIOが分離したことが大きく影響して、いろいろな機能がなくなりました。

シンプルになった感じです。

もちろん、進化した部分もあります。
詳しくみていきます。


SONYロゴ


VAIOは、VAIOとして独立しました。
なので、SONYロゴはすべてなくなってしまいました。

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わかりやすいところでは、ディスプレイ下は、SONYからVAIOに代わったりしています。


Adobe Photoshop Elements 12は非搭載


2014年春モデル限定だったPhotoshop Elements 12は予想通りなくなってしまいました。


NFC非搭載


NFC機能もなくなってしまいました。

Xperiaなどのソニー製品との連携に便利でしたが、残念です。


残価設定クレジットについて


ソニー時代に登場した残価設定クレジットですが、VAIOになって一旦消滅しました。
今後の復活を期待したいです。

残価設定クレジットについては、こちらの記事をご覧ください!



パーツの組み合わせ数が減りました


VAIOはパーツの選択方式が変わりました。

VAIO Fit 15Eは8種類の組み立てモデルがあります。


選択肢からなくなってしまったパーツもあります。


  • ストレージはHDD500GBで固定
  • 光学ドライブはDVDのみ
  • 高性能グラフィックアクセラレーターは無い
  • Pentium無し
  • メモリーの標準搭載は8GBまで(16GBまで増設可)


選択肢は減ってしまいましたが、わかりやすく性能順になっているので、良いと思います。
すっきりしました!

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ちなみに、メモリーの増設は背面のカバーをあけてやります。


ASSISTボタンについて


VAIO Careがなくなったため、ASSISTボタンもなくなってしまいました。

Windows 8.1にするときに一度だけお世話になったことがあります(笑)


選べるWindows


パソコンを買い替える方の中には、今までのような使い慣れた画面が良いという人も多いと思います。

今度のVAIOは、Windows 7を選択することができるようになりました。


以下小難しい話です。

Windos 8.1 Proにはダウングレード権というのがついていて、Windows 7 Professionalの使用権があります。

つまり、Windows 8.1 Proを購入すれば、Windows 7を利用できます。

ただ、自分でやるのはまあまあ面倒ですし、ある程度そういった作業になれていないと難航してしまいます。


というわけで、あらかじめWindows 7の状態で出荷してもらうことができます。
使用していて、Windows 8.1に変えたくなれば、後からWindows 8.1 Proにすることも可能です。(アップグレードの作業が必要です。)

これが安曇野フィニッシュの力です!(ばーん)

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↑同梱のお手紙です。

安曇野フィニッシュとは!?
VAIOの組み立てプロセスの最後は、すべて長野県の安曇野工場で行うことを言う!


プロセッサーがパワーアップ


Core i3-4030U
Core i5-4210U
Core i7-4510U

の3種類から選べます。

それぞれ、2014年春モデルに搭載されていたCPUのマイナーチェンジ版です。
処理能力が向上しています。


CPUについては、下記の記事を参考にしてください。



バッテリー駆動時間について


今年の2014年4月から、新しい測定法での記載が始まりました。
その名も「JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 2.0)」です。

詳しくは以下のページをご覧ください。

JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 2.0)Q&A集



上のQ&Aにも書かれていますが、使用する際の目安というよりは、比較する指標としての役割が強いです。


測定法は、簡単に言うと、たくさん使った場合と、全然使わなかった場合を足して2で割るというものです。

つまり、動画閲覧など電池の消費が多い使い方をする場合は、動作時間は表示よりも短くなり、文書作成などの場合は、動作時間は表示より長くなる可能性が高いです。


あくまで個人的な感覚ですが、JEITA測定法2.0の数値は、Ver1.0よりも、実際の使用時間に近づいたと思います。



VAIO Fit 15Eは、VAIO Pro 11/13の駆動時間にはかないませんが、ちょっとカフェでお仕事ということも十分できると思います。
むしろVAIO Pro 11/13と比べると、USBポートの数は断然多いですし、DVDドライブを搭載しているなどの点では、VAIO Fit Eのほうが便利な場面はあるかもしれません。

少し重さを感じるのは、ご愛嬌ということで(笑)



VAIO Fit 15E 2014年夏モデルの個人的な評価


VAIO Fit 15Eの前身であるソニーのVAIO Fit Eシリーズは、2013年の夏に、VAIO Fitシリーズ(発売終了)の廉価版という位置づけで発売されました。


初めてのノートパソコンや、デジカメで撮った写真の管理、ウェブの閲覧、メールといった、比較的ライトな使用から、Word、Excelなどを使った自宅での作業、仕事など、メインPCとしても使えるようなパーツ構成も選択可能になりました。

パーツの選択により、様々な用途に合わせた使い方が出来ます。


なるだけ低予算でパソコンが欲しければ、一番安い組み合わせを選択すればいいです。
逆に、メインPCとして、ある程度性能などを考えるなら、高性能な構成にすれば、快適に使えます。


エクセルをいじるなら、テンキーがついている、VAIO Fit 15Eをオススメします。


VAIO Fit 15Eはサブウーファー搭載で音質が良いので、個人の趣味のパソコンとしてもオススメです。


シンプルになった!


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ソニー時代のアプリケーションがほとんどなくなったのは残念ですが、その分シンプルになりました。
セットアップ直後のデスクトップもこの通り!

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容量もほぼすべて使えます。


機能を抑えてお値段安くから、高性能まで、オールマイティー!
そんなモデルがVAIO Fit 15Eシリーズです。


VAIO Fit 15E


f15e3_15_B_002.jpg 価格89800円~
価格はキャンペーンなどで
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現在の価格はソニーストアで
ご確認ください。
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VAIO Fit 15Eの詳細・製品情報
VAIO Fit 15Eのスペック表



>>一番オススメのVAIO Fit 15Eのパーツ組み合わせはこちら!





一回り小さくて持ち運びできるモバイルPCも検討している方は、VAIO Pro 11/13シリーズをオススメします。





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