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VAIO 2013年秋冬モデル新登場の全4シリーズの一言?論評 [VAIO]

VAIO 2013Fall Overall.jpg

今回は簡単にではありますが、一言論評という形で
10月8日に発表されたVAIOの秋冬モデルについて触れたいと思います。


4シリーズとも、もともとあったシリーズなのですが
今までとは大きな変化がある機種もあります。

タブレットというデバイスの登場により、
PCの世界も革新的なデザインや発想のものが出始めて、
なかなか盛り上がってきたと言えるのではないでしょうか。


各機種の簡単なイメージをつかむのには良い記事だと思います。





VAIO Duoシリーズ


注目のDuoシリーズは、元祖DuoであるDuo 11の2013秋冬モデルの発売は
無しとのことです。

外部端子が多めで「多機能」というイメージが強かったDuo 11ですが
昨今のノート型はやはり、気軽に使える重量の軽いものが好まれる、
というトレンドが影響したのかもしれません。

軽量化や本体の薄さを重視すると、外部端子も減らさざるを得ません。

というわけで、2013秋冬モデルのVAIO Duoは、Duo 13のみが発売されます。


夏モデルと秋冬モデルの違いをまとめた記事です。
VAIO Duo 13、2013夏モデルと秋冬モデルの7つの違い


VAIO DUO 13.jpg

スペック上の大きな変化はありませんが、最新のOSである
Windows 8.1をプリインストールしている唯一のVAIOです。


Windows 8.1についてですが、
今回のOSは、アップグレードというよりは、
Windows 7までにあったサービスパックのような、
アップデートに近い役割になっています。

Windowsも、Mac OS Xのような形になりましたね。


Windows 8がインストールされているモデルなら、手間はかかりますが、Windows 8.1に無償アップグレードが可能です。

ちなみに、自分は、正式版ではなく、プレビュー版を間違えてインストールしてしまい、大変なことになったので、お気を付けください(笑)

詳細はこちらの記事で
Windows 8.1にしようとして大変なことになりました・・・。



VAIO Pro


VAIO Pro 11 13.jpg

Proシリーズはビジネスに適したスタイリッシュなデザインのノートPCです。
「世界最軽量Ultrabook」というのがウリです。

Proシリーズは大きな変化はありませんが、パーツの選択肢という面では、大きな変化がありました。

CPUが、今までよりワンランク下のCore i3が選べるようになった(夏モデルはCore i7とCore i5でした)ことで、価格を抑えた構成が買えるようになりました。
今までとは約1万円違います!

Pro 11は、CPUの選択肢にCore i3とPentiumが増え、最大2万3千円変わります。
さらに、Pro 11は8GBのメモリーが搭載できるようになりました。

Proシリーズは、後からメモリを増設できない構造になっているので、大きな変化だと思います。



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ここまでは、比較的マイナーチェンジといった感じのモデルを紹介していきました。
今回のVAIO秋冬モデルで注目すべきは、以下の2シリーズです。



VAIO Fit


Fitシリーズは今まで「スタンダードなノート型PC」というイメージでした。
ですが、今回、大きくモデルチェンジしたモデルもあります。


VAIO Fit E


15E/14Eは、今まで通りのスタンダードで
シンプルなデザインのノート型PCです。
「よくある一般的なノートPCで、お値段的にもお手頃なものを求めている」
という方には、これらFit Eシリーズをおすすめすることになるでしょう。


ただ、秋冬モデルからは、Intel 第4世代Coreプロセッサーが搭載され、VAIO Fitでしか選択できなかったハイブリッドHDDも選択できるようになりました。

駆動時間も9時間に伸びたり、VAIO Fit 14Eは解像度も1920×1080が選択できるようになりました。


ですので、比較的高性能な構成もVAIO Fit Eで実現できるようになりました。


VAIO Fitに秋冬モデルが登場しなかったため、一本化されてしまいそうです。

このことは、2014年春モデルの予想をした記事の中に詳しく書いたので、参考にどうぞ!
どこよりも早い2014春モデルの予想!2014年春VAIOのラインナップを予想!


VAIO Fit A


VAIO FIT 15A14A.jpg

15A/14A/13Aは、新たな時代の到来を感じさせる
マルチフリップヒンジを採用しております。

マルチフリップヒンジにより、
通常のノートPCのように使用するほか、
ディスプレイを裏返すことで、タブレット風にして使用でき、
また映画などを見るのに最適なビューモードにすることもできます。

上記のような新しい発想に加え、フルピッチキーボード(キーの感覚が19mm)で、
タッチパッドは初心者でも使いやすい大きめサイズが採用されています。

パソコンとしての基礎的な機能にも目配せされているのは嬉しいところです。



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VAIO Tap


Tapシリーズは今まであったTap 20の微調整版とでもいいましょうか、Tap 21と、
Tap 11というまったく違った2機種のラインナップになってます。

Tap 20は「ファミリー向け」というイメージが強かったのですが
Tap 21は、スタイリッシュなデザインになり、
より幅広い層に向けてマイナーチェンジしたという感じでしょうか。

画面が思っていたより、薄いです!
シュッとしてます(笑)


ただ、ビジネスに向いているかというとそれほど大きな変化ではないので
あくまで「オシャレなリビングにも置けます」というほどの家庭用として
考えればいいのではないかと思います。


そして、個人的に一番注目しているTap 11です。
こちらはVAIO初の「本体とキーボードが切り離せるタイプ」の
ノート型PCです。

VAIO TAP11.jpg

ソニーではこれを、「タブレットPC」と呼んでいます。

タブレットの気軽さを持ちながら、PCとまったく同様の機能を求めるビジネスマンは多いと思うので、
流行るのではないかと注目してます。


Tap 11はXpreia Tablet ZにPCの処理能力をのっけたようなイメージを持ちました。
キーボードと分けた時の本体の厚さは約9.9mmです。


MicrosoftがSurfaceというVAIO Tap 11と同じ発想のモデルを先に販売していますが、品質的なものを見ると、Tap 11のほうが優れていると思います。
ただ、Tap 11のほうが高くなりそうです。

近いうちに、比較記事でも書きたいと思います。



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以上が簡単ですが、2013年秋冬モデル新VAIOのラインナップとなります。
気になる機種はありましたか?



最後まで読んでいただいてありがとうございました。

名古屋は、台風の影響はほぼ感じられませんでした。
夜に、雨が降ったかな?くらいです。

伊豆大島が大変なことになっていないことを祈っています。


次回の更新は、明日、2013年10月27日(日)を予定しています。




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