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VAIO FIt 13Aの個人的な寸評とオーナーメードについて【VAIO Fit 13A どえりゃーレビュー】 [VAIO Fitシリーズ]

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VAIO Fit 13A どえりゃーレビューです。
この記事では、オーナーメードについて気になった点をいくつかと、最後にVAIO Fit 13Aの個人的な評価を書きました。



前の記事




CPUとメモリーの組み合わせ価格一覧表


CPUとメモリーの組み合わせは、なかなか迷うところであると思います。
ただ、無い袖は振れないということで、
予算と相談するのが、一番手っ取り早い可能性もあるので、
VAIO Fit 13Aで、Core i3-4005Uと4GBのメモリーを組み合わせたものからの差額を表にしました。

VAIO Fit 13AのCPUとメモリーの組み合わせ表


4GB8GB
Core i3-4005U0円+10000円
Core i5-4200U+10000円+20000円
Core i7-4500U+25000円+35000円


表の差額などは、キャンペーンなどで変更がある場合があるので、
正確な差額は、購入ページで確認ください。

VAIO Fit 13Aの詳細・購入



なぜ、VAIO Fit 14A/15Aより最低購入価格が高いか?


VAIO Fit 14AやVAIO Fit 15Aは、10万円以下から買えますが、VAIO Fit 13Aは、それよりも3万円ほど高い金額からしか買えません。


理由は、いくつかあります。


パーツの選択肢


VAIO Fit 13Aより、VAIO Fit 14A/15Aのほうが、パーツの選択肢が広いです。


例えばCPUに関しては、VAIO Fit 14A/15Aは、Core i3-4005Uより、スペックの劣るPentium 3556Uが選択できます。
そのため、価格を下げることが出来ます。

VAIO Fit 13AのCPUの選択肢で一番安いものは、Core i3-4005Uです。

金額的には、キャンペーン適用前の価格で2万円の差があります。


他にも、メモリーやストレージなど、選択肢に違いがあります。



Imagination Studio VAIO Editionの有無


Imagination Studio VAIO Editionは動画・音楽編集のためのソニークリエイティブソフトウェア製のソフトウェアです。

ソニーストアのVAIO Fit 15Aの購入ページの説明を見ると
「※ プロセッサーで 「Pentium 3556U(1.70GHz)」を選択の場合、「Imagination Studio VAIO Edition」は搭載されません」
と書かれています。

これはどういうことかというと、VAIO Fit 15Aで 「Pentium 3556U(1.70GHz)」を選択しない場合、つまり、他のプロセッサーを選択した場合はImagination Studio VAIO Editionがインストールされるというわけです。


ちなみに、VAIO Fit 13Aはあらかじめ搭載されていて、VAIO Fit 14Aは搭載するかどうか選択できます。



つまり、Imagination Studio VAIO Editionの分だけ高くなっていると言えるのですが、
VAIO Fit 13AとVAIO Fit 14A/15Aを、Imagination Studio以外同じような構成にしてみると、案外、価格差がないというより、むしろVAIO Fit 13Aのほうが安かったりします。

ですので、動画や音楽が編集できるImagination Studioが欲しい場合は、VAIO Fit 13Aがお得かもしれません。


同じスペックで比べると・・・?


VAIO Fit Aシリーズを(ほぼ)同じ構成にして、金額を比べた記事を書きましたので、参考にしてください。


また、VAIOの13インチのモデルを(ほぼ)同じ構成にして、金額を比べた記事を書きましたので、こちらも参考にしてください。


他にも、VAIO Fit Aシリーズの比較した記事を書いたので、参考にしてください。




購入時のオススメオプション


3年ワイド保証


3年ワイド保証は8000円です。

持ち運ぶことが想定されるVAIO Fit 13Aなので、手がすべって落としてしまったり、カフェでコーヒーがかかったりした時も安心のワイド保証の加入を特にオススメします。

特に、次に紹介する残価設定クレジットでの購入を考えている方は、ワイド保証も組み合わせるのが良いと思います。


残価設定クレジット


残価設定クレジットは、頻繁にパソコンを買い替える方や、新しい機種が出るとすぐ欲しくなってしまう方にオススメの買い方です。


ワイド保証と同じく、残価設定クレジットもオススメしています。
ただ、一度買ったら、数年買い替える予定はない場合は、普通に買うよりも、最終的に、(機種や構成にもよりますが)約2000円余分に払うことになります。


2年後に、買取か?継続使用か?返却か?これらを選べる権利(オプション)を2000円前後で買うという風に考えるのも良いと思います。


詳しくは、下記の記事をご覧ください。




ソニーストア限定のパーツ、カラー


店頭販売モデルでは選べないパーツが多々あります。
ソニーストア限定で選べるパーツは、赤色。
店頭販売モデルとソニーストアで選べるパーツは黒色で示してあります。


本体カラー


ブラック
シルバー

OS


Windows 8 Pro
Windows 8


Windows 8 Proには、ダウングレード権がついてくるので、Windows 7にダウングレードして使うことも可能です。


CPU


Intel Core i7-4500U
Intel Core i5-4200U
Intel Core i3-4005U


上記の3種類のCPUの違いについては、こちらの記事をご覧ください。



メモリー


8GB
4GB


ストレージ


SSD 約512 GB (512 GB × 1) (PCI Express × 4)(ハイスピードSSD)
SSD 約512 GB (512 GB × 1) (Serial ATA 6 Gb/s)
SSD 約256 GB (256 GB × 1) (PCI Express × 4)(ハイスピードSSD)
SSD 約256 GB (256 GB × 1) (Serial ATA 6 Gb/s)
SSD 約128 GB (128 GB × 1) (Serial ATA 6 Gb/s)



個人的寸評


個人的には、評価は高めです。
普通に使えるというのと、タブレットとしても使えるというのは、便利です。


VAIO Duo 13も同じように使えますが、VAIO Duo 13の使いづらいところが改善されていると思います。

VAIO Duo 13の使いづらいなと思うところは、画面の角度を変えられない点、右のシフトキーが小さい点、タッチパッドが小さい点などがあります。

詳しくはこちらの記事をどうぞ



2013-12-23-DSC05938.JPG
左がVAIO Fit 13A、右がVAIO Duo 13です。

VAIO Fit 13Aは、角度を変えるどころか、180度(?)回転できますし、キーボードが大きいので、タッチパッドも右シフトキーも大きくなっています。

2013-12-23-DSC05939.JPG
VAIO Fit 13Aのキーボードです。



それと、デジタイザースタイラスペンはあったほうが楽しいです。
背面カメラで撮影した写真に書き込んだりできるので、背面カメラの機能を存分に生かすことが出来ます。

それに、なんだかんだ、メモっていうのは、手書きのほうが手っ取り早い場合が多いと思います。


場所によって形を変えて使うのも良いですよね。
リビングではタブレットモード、仕事場ではパソコンモード、DVD鑑賞やベッドで寝転がりながら使うときはビューモードなどいろいろな場面に適用できます。

ビジネスシーンや家のリビングなど、いろんな場面での活躍が考えられるVAIOです。


VAIO Fit 13A


vaio-fit-13a.PNG 価格129800円~
価格はキャンペーンなどで
変動します。
現在の価格はソニーストアで
ご確認ください。
VAIO Fit 13Aの価格を確認する
VAIO Fit 13Aの詳細・製品情報
VAIO Fit 13Aのスペック表



VAIO Fit 13Aのどえりゃーレビューをお送りしました。
最後まで読んでいただいてありがとうございました!


VAIO Fit 13A どえりゃーレビューの目次はこちらです。



VAIO Fit 13A どえりゃーレビュー





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